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三浦和義氏による訴訟報道についての見解
2008年5月20日更新
  株式会社ジェイエヌシー 代表取締役 中林 健一
07年3月に神奈川県内のコンビニエンスストアで万引きしたとして、窃盗の罪に問われている三浦和義氏(一美さん銃撃事件で米国自治領サイパン島に拘留中)が、監視カメラ映像の放映等をめぐり弊社と万引き被害を受けたコンビニ店に対し、損害賠償を求める訴訟を起こしたと報道されました。弊社では未だ訴状を受け取っておりませんが、現段階での見解をご報告致します。

弊社、株式会社ジェイエヌシーは防犯カメラシステムの開発・販売と同時に、社会に安全と安心を提供する事、そして身近な犯罪を一件でも未然に防ぐ事が社是であります。とりわけ店舗防犯に注力しており、警察当局への捜査協力も積極的に行って参りました。犯罪を犯しても罪の意識が希薄になりがちな昨今、最も公正で中立な証言者が防犯カメラ映像です。昨年の三浦和義氏による万引き事件の際も、弊社は信念に基づき正しいと思う事を実行に移して参りました。たかが万引きと考えていいものでしょうか。場合によっては重大事件に発展しかねない「犯罪」です。店舗を倒産にまで追い込みかねない「犯罪」です。今回の訴訟報道を受けまして、三浦和義氏が弊社を提訴したのが事実だとしたら、正直申し上げましてなぜ訴えられたのか理解に苦しむ所です。何でも訴訟を起こせばいいものでしょうか。弊社では訴状を受け取り次第、顧問弁護士と協議し、今後の対応について検討します。
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