防犯効果が高い監視カメラ・鍵・センサーライト・セキュリティ会社の選び方

家族を守る!家を守る!最新防犯システム事情

最新防犯システム導入のおかげで幸せに暮らす家族

家族が安心して生活を送るためには、基盤となるマイホームの防犯対策が必要不可欠です。
金品を狙いにくる泥棒だけではなく、通り魔殺人、押入強姦、ストーカーなどの犯罪者からも身を守らなければなりません。

 

いくら治安が良い日本とはいえ、やはりこういった犯罪はなくなることがありません。
多くの市民が自分で自分の身を守れるように、近年ではホームセンターやネットショップなどで手軽に購入できる防犯グッズも増えてきました。
昔は数十万円以上した監視カメラも、今では数千円で買えるようになりました。

 

こういった一般的な防犯グッズを取り入れることで、家のセキュリティ性は高まります。
またご家庭の方針によっては、家族全員に防犯ブザーと催涙スプレーを常に携帯させているというお宅もあります。

 

こういった対策によって「うちは完璧に安全!犯罪から守られている!」という気持ちになるのですが、実はそれが落とし穴になってしまうケースもあるのです…。

 

当サイトでは“本当に意味のある防犯システム”について、みな様に知識を深めていただくためにわかりやすく解説しています。
最新のカメラ、防犯鍵、センサーLEDライト、セキュリティ会社などを比較してご紹介していますので、より高い安全を求めている家主様にご覧いただければと思います。

 

自己流防犯で満足してない?逆効果になる場合も!

防犯意識が高いお宅であれば、すでにいくつかの防犯グッズを取り入れていることだと思います。
しかし、その安心感を逆手に取られて犯罪者に足元を掬われてしまう可能性もあります。

 

例えば…

危険ケース① 対策してるのは玄関だけ

犯罪者は必ず玄関から侵入してくるとは限りません。
むしろ玄関から入ってくる犯罪者は珍しいでしょう。
多くの犯罪者はベランダトイレお風呂場の小窓勝手口、といったところから侵入を試みます。

 

しかし、犯罪者の行動心理を理解していない住人は玄関だけに防犯グッズを設置して、それで満足してしまいます。
その油断した隙を狙って犯罪者に侵入を許してしまうわけです。

 

防犯は玄関だけではなく、犯罪者に狙われそうな侵入口全てに行う必要があるのです。

 

→ 防犯鍵の種類と比較

 

危険ケース② 古い機種・故障した機種を使用し続けている

安価でダミーの監視カメラなどが販売されていることから、「ないよりはマシだろう」程度の考えで、故障したカメラや非常に古い型のカメラを設置したまま放置しているお宅があります。
しかし、それは完全に逆効果です。
なぜなら「うちは最新の防犯システムは導入してないですよ~」と犯罪者に知らせてしまっているからです。

 

たしかに、なにもないよりはマシかもしれません。
ですが、これによって逆に犯罪者に狙われやすくなっている可能性もあるのです。

 

防犯性の高さを求めるのであれば、設置する防犯グッズは必ず最新のものにするべきです。
警戒を怠っていないという態度を見せつけるようにしましょう。

 

→ 鍵交換について

 

危険ケース③ 複数ロックの鍵が同一

二重ロック、三重ロックを施しているにも関わらず、その鍵が同一というのはよくあるケースです。
もちろん、1つよりは2つ… という考え方は間違っていませんが、後付でダブル・トリプルロック化するのであればキーパターンも分散して安全性を高めることをおすすめします。
鍵の複製による犯行も抑制できるので、同じコストを掛けて鍵を増やすなら検討してみましょう。

 

また、鍵を紛失してしまったが複数鍵を変更するのはお金も掛かる… という理由でそのまま使用しているケースも少なくありません。
鍵開けやピッキングによる解錠は応急処置と考え、時間をあけずに鍵本体の交換を行うようにしましょう。

 

油断は大敵!毎日安心して生活するためにできること

防犯対策を怠ることへ注意喚起をする人

「どうせ泥棒が入ったって盗まれるような高価なものはない」
「こんな田舎に泥棒なんて入ってこないだろう」

 

恐らく日本国民の半数はこういった感覚で日々生活しています。

 

しかし、怖いのは泥棒だけではありません。
殺人・強姦・ストーカーなど、侵入を狙っている恐ろしい犯罪者はあなたの近くに潜んでいるかもしれません。
犯罪に巻き込まれてからでは取り返しがつきません。
こうして平和を享受できる環境に生きているからこそ、その平和を守るために防犯対策が必要なのです。

 

油断は何よりも大敵です。
自分の油断が犯罪者の侵入を許すこととなってしまうのです。

 

幸せで安全な生活を守るために、防犯対策を怠ることがないようにしましょう。